会社名
大盛印刷株式会社
代表者
代表取締役 三木 剛
設立
昭和24年7月27日
資本金
1,000万円
所在地
東京都豊島区雑司が谷1丁目48番17号
連絡先
TEL 03(3971)1246(代表) FAX 03(3988)2945
従業員数
30人
主要取引銀行
三菱UFJ銀行 池袋東口支店
三井住友銀行 池袋東口支店
日本政策金融公庫
法人番号
5013301006809
T5013301006809(適格請求書発行事業者登録番号)
弊社は今期75期目となる老舗の印刷会社です。豊島区雑司ヶ谷の自社ビルに、営業・制作・出力・印刷、すべての部署を置き、スピーディーな顧客対応で成果を上げています。
当社は印刷物の一貫生産体制を整えており、データ作成から印刷、製本加工、発送納品まで全ての工程を担っています。社内の生産部門は、制作部門(デザイン・DTP)、出力部門(インクジェット・POD・CTP)、印刷部門(油性・UVオフセット)の3部門で構成されています。
主力商材は書籍を中心とした「ページ物」で全体の70%を占めており、書店流通の書籍の他、機関誌や会報誌、社内報なども手がけています。残り30%はチラシや伝票、カレンダーなど多様な印刷物を製作しています。
近年は、従来の発注書通りの製作だけでなく、お客様の漠然としたイメージを丁寧なコミュニケーションを通じて具体化し、予算内で最適な商品を共に作り上げていくような案件が増加しています。
お客様を全面的にサポートしてきた70年以上の実績と強固な信頼関係があります
弊社が厳しい経済競争のなかで70年以上も生き抜くことができたのは、お客様のご希望や課題をヒアリングし、その解決に向けて全社員一団となって取り組んできたことだと自負しています。
それは時代の変化に対して、弊社自体も変化してきたことを意味しています。またそれと同時に、人として大事な部分を変わらずにずっと持ち続けてきたことも意味していると思います。
過去の叡智で未来を刷新する。わたしたちが目指すのは「温故知新」。「故きを温ねて新しきを知る」という態度です。社会の幸福、お客様の幸福、社員の幸福のために、わたしたち大盛印刷は、これからも伝統を重んじることで革新を遂げ、印刷文化の発展に尽力いたします。
企業理念「人を育み、衆智を集め、公器となる」に準じ、社員教育と社員同士のコミュニケーション(情報共有)を重視しています
当社は人材育成を最重視しており、経験者採用(JOB型雇用)ではなく、未経験者を一から教育し、適性に応じた配置・育成を行う方針を採っています。昨今の人材流動化の流れに逆行するようですが、これが若者と企業、さらには社会にとって価値のある取り組みだと考えています。
また、従来の形式的な報告・進捗会議を廃止し、より実践的な「技術共有会」と「読書会」を実施しています。技術共有会では、営業が前月の納品実績をプレゼンし、実務的な知識やノウハウを全社で共有。読書会では、業界の常識にとらわれない視野を広げるため、様々なジャンルの書籍について全員で議論する機会を設けています。
製造業として最適な立地です
豊島区雑司ヶ谷の自社ビルに、営業・制作・出力・印刷、すべての部署を置くことで、情報伝達の齟齬によるケアレスミスを防げるだけでなく、スピードが求められる短納期の仕事、何よりあらゆる「変更」時に即座に対応しやすい環境が整っております。目の前の通りは「大通りの側道」であり、大型トラックによる用紙や製品の出し入れも容易です。また、自社の駐車場と紙倉庫も隣に完備されています。営業6名に対して6台の営業車があり、こちらもスピーディーなお客様対応への助力となっています。
自社オリジナルの基幹システムによって情報を一元化させ、総員の情報共有に役立っています
当社の基幹システムは、情報の視覚化により全社での情報共有を実現し、さらに案件ごとの適切な粗利計算や、客観的な見積金額の算出を可能にしました。月次での正確な営業利益の把握や、高精度な未来予測にも活用され、経営判断の重要なツールとなっています。
また、定期刊行物や改訂版、重版などのルーティン案件では、過去の仕様や注意点をそのまま引き継げるため、伝票作成の手間を大幅に削減。営業は本来の活動に専念でき、管理部門も効率的な業務遂行が可能になりました。
さらに、勤怠・労務・給与管理にはジョブカン、経理業務にはfreeeを導入し、管理部門の業務効率化とコスト削減を実現しています。